土地売買に関することについて

ここでは、土地を売却することに関して売主の立場から記してみます。
家を売る時には売却するための手続きが必要です。

 

1.先ずは土地を売ることになれば、その土地の査定を依頼することになる。
一社は大手の業者で、もう一つは地元の業者を選び3社位頼む。

 

2.依頼した業者から査定結果を聞くことになりますが、この際出来るだけ書面でもらうのにこしたことはありませんね。

 

3.依頼した会社を総合的に判断し、信頼できると思った会社と媒介契約を締結する。
このとき、契約形態には3つの方式があるので、業者から詳しく説明を聞き自分で十分納得した上で選択すること。
3つとは、一般媒介契約、専任媒介契約、専属専任媒介契約である。

 

4.媒介契約した業者がチラシの作成により新聞折り込みや戸別訪問等により売却活動を行っていく。

 

5.買い希望者があれば、現地の土地を直接見られるでしょう。

 

6.納得した買主さんとの売買契約の締結に入ります。この時、売主は手付金を受領します。

 

7.売買代金と諸費用の清算を行い、問題がなければ物件の引き渡しをもって、取引の終了となる。