売主の立場から土地の売却を考える

マイホームの土地選び

我が家が、マイホームの購入を考え始めたとき、一番時間をかけたのが土地選びでした。

 

土地代の予算を決めたうえで、本当にたくさんの土地を見て回りました。

 

同じ予算でも、駅近くの立地の良い条件だと面積が生活に不便な場所に比べると狭くなってしまいます。

 

また、同じ分譲地でも南入りと北入りでは、坪単価が大きく変わってきます。

 

そんなことをいろいろ考慮しながら、休日のたびに見て回った土地探し。

 

最終的に決めたのは、駅近くの南入りの土地でした。

 

不便な所に比べると多少小さな土地になりました。
また、北入りの土地に比べると多少値段が高くなりました。

 

しかし、土地は一生の持ち物です。
今は、若くて自由もききますが、やはり年をとった時には、生活に便利な場所のほうが良いのでは、と思ったのです。

 

また、子供たちが高校、大学に通う際も交通機関の充実した場所のほうが便利だとも思いました。

 

そして、またお日様も生活していくうえで、とても大切なものです。
なので、私は、毎日明るい部屋になるように南入りを選んだのです。

 

土地選びをする際、みなさんいろいろな条件で選ばれると思います。

 

私にとっては、これらの条件を満たす土地に出会うことができて、本当に良かったと思っています。

土地売買に関することについて

ここでは、土地を売却することに関して売主の立場から記してみます。
1.先ずは土地を売ることになれば、その土地の査定を依頼することになる。
一社は大手の業者で、もう一つは地元の業者を選び3社位頼む。

 

2.依頼した業者から査定結果を聞くことになりますが、この際出来るだけ書面でもらうのにこしたことはありませんね。

 

3.依頼した会社を総合的に判断し、信頼できると思った会社と媒介契約を締結する。
このとき、契約形態には3つの方式があるので、業者から詳しく説明を聞き自分で十分納得した上で選択すること。
3つとは、一般媒介契約、専任媒介契約、専属専任媒介契約である。

 

4.媒介契約した業者がチラシの作成により新聞折り込みや戸別訪問等により売却活動を行っていく。

 

5.買い希望者があれば、現地の土地を直接見られるでしょう。

 

6.納得した買主さんとの売買契約の締結に入ります。この時、売主は手付金を受領します。

 

7.売買代金と諸費用の清算を行い、問題がなければ物件の引き渡しをもって、取引の終了となる。